以前から行ってみたかった世界遺産・姫路城に行ってみました。
歴史ある世界遺産のお城と、姫路ならではのグルメをのんびり楽しむ、体力少なめのゆる旅レポートです。
姫路城は、現存する日本の木造城郭建築の最高傑作とされていて、「白鷺城」とも呼ばれています。
2026年3月1日から、市外在住の大人の入場料が現行の1,000円から2,500円にまで大幅に値上げされるとのことで、値上げ後の値段ではなかなか行けないので、行ってみました。
姫路グルメも堪能したのでご紹介します。
🏯 姫路城観光1日モデルコース
11:30|姫路駅 到着
新幹線や在来線でアクセス抜群です。
姫路城メインでの観光なら、お昼のランチ前到着でも問題ありません。
駅前に写真スポットがあり、記念写真を撮りました。


12:00|ランチタイム(姫路おでん or 穴子料理 or えきそば)
姫路名物の「穴子料理」を食べました。
駅周辺にお店がたくさんあるため、ランチ自体に困ることはありません。
「穴子料理 柊」というお店で、穴子重(税込み2,640円)を注文しました。
はりま重といって焼穴子と蒸穴子両方味わえるメニューもありました。
香ばしい焼穴子とふっくらした蒸し穴子、どちらも絶品で、姫路名物をしっかり堪能できました。
午後からの観光に向けて体力をばっちり補充しました。

13:00|大手前通りをのんびり散歩(徒歩約15分)
駅から姫路城までまっすぐ続く大通りをお散歩しながら姫路城へ向かいました。
駅からバスも出ていますが、お土産屋さんやカフェもあるから、寄り道しながらゆっくり歩くのもよさそうです。

13:30|世界遺産・姫路城 到着
白鷺城の名で知られる世界遺産・姫路城!
天守閣まで登るのが大変なら、三の丸広場で外観だけでも楽しむこともできます。
動物園もありました。

14:00|世界遺産・姫路城 見学
チケットを購入し、いざ姫路城へ!
姫路城のすぐ隣にある好古園(姫路城西御屋敷跡庭園)も併せて観光できます。
共通券も販売されていましたが、私は姫路城のみの見学にしました。




地階から入り、1階から6階の天守閣まで、展示やお城の内部を見学しながら階段を上って向かいます。


急勾配の階段で頭をぶつけないように慎重に上ります。
30分ほどで天守閣に到着しました。

景色を楽しんだら一気に階段を下って外に出ました。
備前丸という広場に出て、写真を撮りました。
ここでは真正面から姫路城を撮ることができます。
スマホスタンドもありました。


井戸や石垣などお城周辺を見学しながらゆっくり出口へ向かいました。

所要時間:約1.5〜2時間
入場料:大人1,000円(2026年2月時点)
15:30|百間廊下 見学
百間廊下とは、西の丸の防御を担う約240mに及ぶ長い渡櫓・廊下です。
千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられているそうです。


16:00|出口へ
疲れたのでカフェに向かいました。
16:10|カフェでひと休み
姫路城周辺にはおしゃれなカフェが点在。
美味しくてあたたかいカフェラテで休憩しました。

17:00|姫路駅周辺の商店街をぶらぶら散歩
お土産探しやお店探しなど商店街をお散歩をしながら駅へ戻りました。

17:30|姫路駅で姫路名物夜ごはん
駅なかにお店がたくさんありました。
ピオレ姫路おみやげ館1階で、「姫路おでん」「姫路玉子焼き」「まねきのえきそば」を食べました。
フードコートのようになっていて、お手頃価格で食べることができます。
姫路おでんは、生姜醤油につけて食べるのが定番だそうです。
姫路玉子焼きは、明石焼きのように出汁につけて食べるのですが、熱々で美味しかったです。
まねきのえきそばは、中華麺に和風出汁の姫路市民のソウルフードだそうです。

JRに乗る前に、白あんの御座候も食べました。

18:30|姫路駅 出発
のんびり観光&グルメを楽しんで、姫路観光を満喫することができました。
姫路グルメは駅周辺や駅の中で完結できたので、
体力に自信がなくても、ゆっくりのんびり十分楽しめるのが魅力でした。